出張買取のデメリット

自宅まで来てもらっての買取

ブランド品の買取を依頼するケースでは、大きく分けると店頭買取と出張買取と宅配買取があります。お店によって買取方法は異なりますが、最近はこの3パターンを取り扱っているところも少なくありません。
この中の一つである出張買取の場合は、自宅まで査定士が来てくれて査定額を提示してくれるわけですが、出張の場合にはどんなデメリットが存在するでしょう。
お店にわざわざ商品をもっていかなくて良いので忙しい人にはぴったりなサービスですが、実際に出張で来てもらうことになれば、お店側に自宅を公表することになります。もちろん、出張場所を自宅にしなければ問題は回避されますが、こうした個人情報の問題が出てくるので、自宅住所を明かしたくない人は別の場所、または別の買取方法を選択しましょう。

買取査定してもらう時間の調整が必要

ブランド品を自宅まで来てもらう出張買取の形をとる場合、店頭買取の場合は、売りたい人が自分が好きな日時にお店に商品を持ち込むことでその場で査定してもらえます。もちろん、お店が営業している時間帯に限りますが、自由な時間設定ができます。
一方で出張買取査定の場合は、来てもらいたい希望日時を伝えることで、基本的にはその日時で時間調整してくれますが、場合によってはお店側の希望する日時に合わせなくてはならないこともあります。
とても仕事が忙しくて、お店になかなかいくことができない人が出張買取を依頼しても、結果的に自分が希望する日時に来てもらえないこともあります。もちろん、業者とのタイミング次第ですが、これがデメリットと言えばデメリットになるでしょう。